信念に気付き、手放す

  • 2015.02.28 Saturday
  • 23:24
3月に入りました。

2月は『逃げる』ともいいますが、
本当に、あっという間に過ぎていきました。


人との関わりの中からわいてくる感情。

なぜそんな感情がわいてくるのか。
感情の原因をどんどん突き詰めていくと、
自分の中で決めて、守ってきた信念にぶち当たります。

例えば、最近の私の場合ですが、
ある人の突拍子もない行動がとても気になって、ひと言言いたいけど言っても聞かないから言えない。
そんなモヤモヤした気持ち、ハラハラしながら見守るしかない気持ちでおりました。

何でこんな感情がわいてくるのだろうか?
その人の体を心配している自分が出てきました。

本当に心配しているの?
では、その心配が現実になったときに、どういう気持ちになる?

するとそこには『ほらね、やっぱり体を壊すでしょ。だからやめなさいって言ったのに』と言う言葉が出てきたのです。

その人の体を心配しながら、
じつは自分の中にある『〇〇したら(しなかったら)、**になる』という、私の中にある『信念』を証明したかったんです。

私の中にある『信念』
固定観念ともいいます。

世間で言われている常識や、親から言われてきた親の『信念』。
そこからはみ出ると、大変なことになる。
はみ出てはいけない。
〜すべきだ。

これらに縛られていて、
枠からはみ出たら大変なことになると思い込んでいるから、はみ出た人をみたら、モヤモヤする。

でも、本当は、はみ出てみたいんです。
はみ出たら、どうなるんだろう?
大変なことになるのかな?

自分で試せばいいのに、人で試して、ほらね、やっぱり、って言いたいのです。
私の『信念』は間違っていなかった、と言いたいのです。

は、すべて、自分の中の潜在意識(無意識)のなかでね。

そしてその『信念』は、
こどものころに親から植え付けられたものだったり、自分を守るために、自分が積み上げて来たものだったりするのです。

沸き上がる感情の中に、
自分の潜在意識が隠れています。

それは自分一人では、なかなか見つけることができないのですが、

いつも同じようなパターンを繰り返して、その都度、嫌な感情がわいてくるときは、
そろそろその『信念』を手放したいと、心のなかで願っている私がいるのかもしれませんね。

今回は、自分の中の潜在意識が浮上し、意識化したので、それを手放すことを自分にゆるし、信念と反対のことをしても大丈夫。むしろそういう『冒険』をしてごらん、と自分に許可しました。


未来日記

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 07:08
昨日、来年度の新しい手帳が届きました。

新しい手帳が来ると、どうしても書きたくなるのです♪
これって、性格だろうなと思うわ。
小学生の頃、「夏休みのドリル」というのがあって、夏休み中の宿題なんだけど、
7/24の終業式にもらって帰ってくると、すぐに開いてほとんど解いてしまってた。
新学期に新しい教科書をもらって帰ってきたときも、国語や道徳の教科書は1日で読んでしまったり。

皆さんはそんな思い出ありませんか?

で、新しい手帳ですが、始まりが1月からなので、まだまだ先です。
でもさ、なんか書きたいし、一緒に買ったマスキングテープも使いたい♪

そこでひらめいたひらめき

未来日記だ!!


一年後の自分がどうなっているのか、どうなっていたいのか
未来は自分で作るから、今から作っておこう♪

というわけで、3か月後のお正月やら、1年後の今日に実現している日記を書きました。


すると♪

・・・1年後にそうなっているということは、

今の自分はそれに向かってもう準備している、
あるいは、これから準備する
ことが見えてきましたよ。


折しも今日は新月です。
新月の願い事にもなりました。

人は自分の見たいものしか見ない

  • 2014.08.31 Sunday
  • 17:22
・・・そして、興味のないことには反応しない

昔、誰かにそう言われたことがあります。


同じ話を二人の人が聞いていても、
話の内容のとらえ方は多種多様で、
その人がどこに視点をもって聴いているのかで、
他人への伝える内容は違ってきます。

また、その話を聞いた人も自分の視点で聞くから
事実は 人の数だけ発生していきます。。(ナント ヤッカイナ汗

10年くらい前、実母と夫の仲があまりうまくいっていなかった時、
あいだに入った私は 板挟み状態でした。

どちらも自分の視点で話をするので、
母が良かれと思ってしていることが、夫にとってはおせっかいだったり

私は 当時、夫と喧嘩ばかりして夫の気持ちが全然理解できなかったので、
実の母の片方の言い分だけ聞いて納得していました。
母に育てられた私ですから、考え方や価値観は夫よりも母に近く、
私は母に共感し、夫のことを思いやりのない敵のように思えていました。


今だからわかるんですけどね。

相手の立場に立って考えることができなくて、
自分軸で物事をとらえる「癖」がしみついていたのです。

だから「自分の」見たいようにしか、物事が見えていませんでした。

振り返ると当時は 夫に対して不満だらけでした。
仕事から帰ってくるのが苦痛で、
顔色ばかり窺って、怒鳴られるとびくびくしていました。
怒鳴られないようにしようとピリピリしていました。

今は、

奈良から東京に快く仕事に送り出してくれ、
留守中は主夫をしてくれている夫に、感謝でいっぱいです♪



夫とのこと、母とのこと、子供の不登校
いろんなことがありました。

奈良で主婦をしていた昭和な私が、48歳で逆単身赴任をし、
今、月の半分以上東京で生活しているという
そんな生き方もあってもいいじゃないのかな〜と思う今日この頃です。



扉を開ける

  • 2014.07.28 Monday
  • 06:20
企業研修の企画と講師をしています。
今までは、大手企業との契約で、営業面は苦労しなくてもよかったのですが、
これからは新規開拓として、営業の仕事も増えました。

今まで、新しい研修の形を作ってきたので、それを売り出し広げていくことが私の仕事です。

営業に出るとお客様からの要望で資料作りが始まります。
フリーなので自由に時間が使えるのですが、ということは時間のやりくりを上手にしないと、一日はあっという間に過ぎてしまいます。

やらなければいけないこと、TO DOの優先順位と平行して少しずつ進めなければいけないこともあったりして、
この辺の作業が苦手です。

引っ越しの片付けもたまってるし、、、

そんな中、仕事の合間を利用して、プライベートな用事で九州にいくことになりました。

五年ぶりに訪れた戸明神社





アマテラスが天岩戸に隠れたときその扉を開けたタヂカラオの神様がまつられています。

新しい扉を開けるのに、ご挨拶にいきました。

が、この辺りには、戸明神社と言うのが六つくらいあって、ナビで探して探して、何度も行きつ戻りつして、やっとたどり着くことができました。

扉を開けることは簡単なことではないけれど、
諦めずにやっていくことが大切なんだなと思いました。

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