体験してわかること

  • 2013.07.06 Saturday
  • 16:51
半月板を痛めて3週間経ちました。

平坦な道を歩くことに関しては、あまり支障はありませんが、急いでいたり、坂道はどうしても左足をかばってしまいます。

そして何より、階段の登り降りが、今までと同じようにはいかなくなりました。

片足につき一段ずつ降りていたのが、一段ずつ両足で踏みしめて降りるという形。
15段の階段を30段として降りていく感じと言えばわかるでしょうか?

気持ちはいつものペースでトントンと降りていきたいのに、いつもの倍の時間がかかるから、
せっかちな私にとっては、とても修行です(笑)
途中で(交互に降りてみよう)と、チャレンジしてみるのですが、膝に違和感があって、ガクンとなりそうで怖いから、諦めてまた、一つ一つ階段を踏みしめて降りていきます。

母や友人が足が悪いので、そばに寄り添っていましたが、心の葛藤と言うか思いは、当事者にならないと、わかっているようでもわからないことなんですね。

そして、何か事があるときに俊敏に動けないことは、今まで出来ていた自分にとっては当たり前だったけど、人によってはいかに大変なことなのかを思いやる気持ちにかけていたことにも気づかせていただきました。

今までのやり方や、視点を変えようと思いながらもなかなか実践できずにいたけど、半ば強制的にそうせざるを得ない状況になったというか、

自分に起きる出来事って、「災難」ではなく、自分にとって必要なものなんだなあと思いました。

目の前に起こる出来事をどう感じて、どう受けとるか。

楽しく、わくわく生きたいから、
この状況を受け入れて
わくわくチャレンジしていこうと思います。
コメント
シュゲムのアプリで投稿すると、改行してるのに、できていない

読みづらくてごめんね(。-人-。)
  • 大和紫
  • 2013/07/06 5:50 PM
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