古い辞書を書き換える

  • 2013.10.26 Saturday
  • 06:44


『潜在意識』とか、『投影』に興味があります。
でも、難しい話は頭が痛くなるので、ここにやわらかくまとめてメモしておきます。
(ただし、私のフィルターを通しているので、参考になるかどうかの保障はいたしかねますです^^;)

今、自分が見ている現実は、すべて自分の、超個人的な思考パターンでしか解釈されていない。
これを【投影】といいます。

同じ出来事を見ても、人によって楽しかったり、つまらなかったり「解釈」がちがいますよね。

さまざまな情報に対して、人はそれが「現実」だと勘違いしているけど、実は自分の個人的なパターンで解釈した『投影された現実』をその人は見ているのですね。

さまざまな情報(現象、行為、状態)に対して自分が決めた決まりごとに沿って、それぞれが反応している。

自分が決めた決まりごと・・・記憶の辞書

たとえば、猫が目の前にきたら、自分の中の『記憶の辞書』の猫のページが開かれます。(猫を見たことがない人は、猫のページは存在しません。)

そのページをみて「かわいい」とか「こわい」とか、
自分がどんな経験をしたかによってページの内容(解釈)が違います。

人は無意識に『安全、安定、継続』を望んでいます。
生きていくために必要な本能や自分にとって大切な事、危機感(トラウマ)から自分をるために、
体験を通して、記憶(無意識)の『辞書』に蓄積しています。

経験を積む事で個人的な無意識層に書かれている辞書を完成させていきます。
そしてその辞書をベースに物事を判断し、決定していくのです。
だから経験していない事は辞書には載っていません。

個人的な無意識は『安全、安定、継続』を望みます。
個人的な無意識層の下には、
さらに魂や個人的な経験を超えた意識が奥深く存在しています。

魂は『成長、進化、発展』し続ける事を目的にしていて、『安全、安定、継続』を望む個人的な無意識との間で葛藤が生まれたりします。。

幼いころに一度完成した『辞書』は(三つ子の魂百まで)、成長するにつれ変わっていき、書き換える必要が出てきます。
小さい服をいつまでも着ていられないように、服のサイズを着替えなきゃいけないときがでてきます。

辞書を書き換えるタイミングがあって
『安全、安定、継続』と『成長、進化、発展』との間で葛藤が生じた時です。

人との関係の中で『鏡の法則』と言われる事があるけど、
それは目の前に映った人が『私』なのではなく、
『私の思考パターン』なのです。

思考パターンが変化していればそれは『過去の私』になるのでそこに不快な感情を引き起こしたりします。

人との関係の中で不快な感情が出たときは
「もう手放したいのだよ!」
と思っている思考パターンが鏡の法則で投影されているのです。

これは、手放すチャンス!!
じっくりと自分の感情を観察しましょう。

小さいときに自分を守るために決めた、決まりごとは
大人になったら、もういらない場合もありますね

いらない決まりごとって・・・

自分の思い込みや、個人的な無意識層の記憶の蓄積をまず知ることですが、

それってどうすればわかるのかな???

そのためには現実に反応する自分の感情を観察していけばいいのです。

自分の体験で自分が決めた自分の辞書は自分の憲法だから、
いつでも書き換えをする事ができます。

でも、「手放しましょう」とか簡単に言うけど、

なかなかできないですよね〜。

てか、手放すって、どうすればいいのかさえわからなかったりする。


?自分の感情を観察する。
「あ、今私喜んでる」とか「怒ってる」とか、感情の中に巻き込まれ中はできなくても、後から落ち着いたら客観的になって、相手じゃなく、自分の感情を見つめる。

?どんな感情?何に対して?どんなときに???
腹が立つとか、悲しいとか、つらいとかいうネガティブな感情を引き起こす『決まりごと』を明確にする。

?『決まりごと』は今まで、昔の体験から、しっかりと自分を守ってくれていたのだね。
その『決まりごと』に感謝して、新しい決まりごとにする決意をする。

ここってさ、ホ・オポノポノの部分とリンクだね。

決まりごとが正しいとか間違っているとか、誰のせいだとか、昔のあのときの記憶だとか、、、答えを出す必要はないんだよ。

だって、今までの自分を守っていてくれたのだから。見つかった今までの決まりごとに対して 言おう。

ごめんなさい
許してください
ありがとう
愛しています

今までの『決まりごと』さん、

ありがとう、さようなら

私たちは常に自分の思考パターンで生きています。
と言う事は、自分の思考パターンを選択し決定する権利があるということです。

自分の人生は自分自身で創っていくことができる!!

三つ子の魂百までって、
自分が持っている3歳頃、
幼いころに決めた『決まりごと』を、
40歳になっても80歳になっても、
同じ決まりごとを持って変わらない人生を送りますか?

苦しいときは、決まりごとの辞書を書き換えるチャンスです。

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