今日の気づき

  • 2019.02.22 Friday
  • 14:19
ちょこっと、歌を習っています。

高音域になると、「出さなきゃ」という気持ちが強くなって、声が前に出てしまいます。
カラオケでの歌い方と言えばいいのでしょうか。
人に聞こえるようにとか、頑張って自分の外に声を出すという感じの歌い方を、今までしてきました。

歌ってる本人は、頑張ったとか、達成感とか、ストレス解消とかになるかもしれないけど、翌日は喉がガラガラになってたりします。

今習っている先生の歌い方は、声を外に出すのではなく、自分の内側の脛骨(けいこつ)に響かせるという歌い方。
ふわぁっとあくびした時の喉の開け方。
文字にすると難しいけど、簡単に言うと淡谷のり子さんの歌い方?(笑)

この歌い方にすると、頑張らなくていい(むしろ頑張ると力むから、声も硬くなる)ので、とっても楽に高音域まで声が出ます。

そして頑張らなくても、高音域は、振動して遠くまで伝わるという性質があるので、自分の身体(骨)に振動させて、
自分自身が楽器となって、伝えることができるのです。

歌が好き!
ただそれだけの理由でしたが、
レッスンしながら気づいたのは、歌い方に自分の資質が出るということ。

声を前に出す癖がある。

これは、

〜しなくてはいけない。
きっちり、ちゃんと。
伝えなきゃ!
見て見て!

という思いが強いからです。


ということは、


〜できていない私。
ちゃんとしていない私。
伝えられない私。
聞いてもらえない私。


というものが根底にあるから。

根底で自分を決めつけている間は、
声の出し方は変わりません。

根底を変えるためには、
意識してやり続けてみようと思います。



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