いててて

  • 2018.03.01 Thursday
  • 11:28
今朝は、大きな雷で目が覚めました。


春雷


月も変わり、いよいよ春の到来ですね。


早とちりで、申し込まれたり、返事されたりすることが、最近立て続けに起きました。

もう!しっかり文章を、読んでよ!
って、思ったけど、

いや、まて、
わしにもあるぞ。

最後まで読まず、最後まで話を聞かず、
自分で勝手に解釈したり判断したりして、
トンチンカンなことを言ってないか?



いててて(>_<)


気をつけろということですわ。


前はそうだったけど、今はそんなことないもーん、
と思ったあなた。

かつての自分だと思って、生暖かい目で見守ってあげてくださいね。

相手に対して思う感情は、そのまんま「自分」も作り出しているんですね。

ちょこっと私的な呟き

  • 2018.02.22 Thursday
  • 19:42
数年前にやっていたこと、

その時は、

興味のある人が

あまり周りにいなかったけど、

交流するメンバーが変わったからか、

ちょこっとやり始めたら、

たくさんの人が

興味を持ってくれたりしている。


見せ方とか、

アピールの仕方などの

テクニックじゃなく、

時期が来て必要な時に進んで行く。

そんな感じかも。


なんか、また、

今年は知り合うメンバーが変わるような、

いや既に変わっているような、

そんな気がしています。


新しいステージで、何が待っているのか、ちょっと不安だけど、大丈夫。


全ては、うまくいっている。


先日、参拝した神社で、

今始まりかけていることについて、今までの固定観念を外して、チャレンジしていこうと思っているけど、

どういう心がけが必要なのかを、

神様に尋ねてみました。

(事代主命=恵比寿さまだったのだけど)

そしたらね、

三宝の上に笹に乗った鯛が出てきたようなイメージで、(ここからは妄想です。)


さてさて、この鯛は、

新鮮で綺麗じゃろ?

このまま愛でておっても良いし、

調理して食っても良いぞ。



うーん、どうせなら、

?調理して、自分が食べるよりも、

みんなに振る舞いたいなあ。


では、そういう心がけですごしなさい。



と言われたような、妄想タイムでした(*?˘?*)♪

寄り添うこと

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 06:53
2014年に体験したメモがでてきたので、加筆して公開します。


先日、ぬりえセラピーを受講されたAさんからメールが来ました。

Aさんは、子育ても終わり、厳しいお姑さんのお世話も終わり、やっと自分のやりたいことを自由にできるようになったと言って、ぬりえをしに来てくださいました。

若い頃からも親の管理が酷しく、また通っていた絵画教室の先生も絵の書き方や色使いを厳しく指導されたそうで、

ぬりえで自由に好きな色を使っていいと言うことが、とても新鮮で、体験したことを喜んで帰られました。


あまりに楽しかったので、冷蔵庫のドアにマグネットでぬりえを貼っておいたそうです。

その夜、、、

旦那さんが帰ってきて、そのぬりえを見るなり一言、

『不安定だな!』

Aさんは、ショックで眠れなかったそうです。

というのは、Aさんの旦那さんは、精神科医。何万というクライアントを診てきて、どういう精神状態のときにどんな色を使うかというのは、データとしてわかってらっしゃる。
Aさんが塗った色を見て、Aさんのこころ模様が旦那さんにとってはそのように見えたのでしょう。

言葉は力を持っています。
Aさんの旦那さんは、Aさんの近い存在なので、ストレートに表現されたのでしょう。

私は、ライム、オレンジ、イエローの色をたくさん使ったAさんに対して、
『あれもしたい、これもしたいという好奇心でいっぱいなのね。いろんな体験をして、人と交流したいと思ってるところなのね』
と、話したのですが、旦那さんはそれをこころが安定していない、と受け止めて、そのまま言葉にされました。

いいとか、悪いとかはなく、どちらも正解だけど、
その人が何を望んでいるのか、と相手に立場にたって考えたとき、
誰もが聴いてどんより落ち込むような言葉より、
こころが明るく前向きになれる言葉をかけてもらった方が心地いいと思うのです。
勿論、時に厳しく引き締めるようなこともありますが、Aさんの心の背景を考えたときに、否定する言葉はどうかなと思いました。
セラピストとして、データや色の意味だけでなく、その背景やクライアントの状態を見て接することが大切だと改めておもったのですが、

今回のケースから、

旦那さんは近くにいすぎるから、何気なく使ったのかもしれないけど、親しく近い存在だからこそ、相手の気持ちに寄り添って支えあうことは必要なのだと、
Aさんを通して、私自身、夫婦間でのやりとりを見直すいい機会となりました。




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